企業ニーズに即したワーケーション推進に向けた実証事業:3回目

企業ニーズに即したワーケーション推進に向けた実証事業:3回目

企業ニーズに即したワーケーション推進に向けた実証事業の3回目は、
「株式会社Blue Lab 様」です。

株式会社Blue Lab様は、シリコンバレー があるカリフォルニアの青い空、新しいビジネスモデルを作るブルーオーシャンのブルーをイメージしていまるそうです。あらゆる産業・業種に視野を拡げ、新たなテクノロジーを活用し次世代のビジネスモデルを創出し、インキュベーターとして、日本から新しいビジネスを世界に発信していくことが、私たちのミッションと、企業の役目を明確にしています。

Blue Lab

 

 

まずは、今回のワーケーションプログラムのガイダンスからはじまり、マインドセットプログラムのレクチャーを受けます。

 

 

今回のマインドセットプログラムは、晴れてはいるのですが、強い風の影響で、大室山リフトが運行を停止しているため、海バージョンの「いがいが根」での開催になりました。

 

この森を抜けていくと、いきなり地球ではないような地形の海外に出ます。

 

この岩ばかりの地形は、よく見る光景かと思いますが、気づきと発見が沢山あります。

 

この岩と海しかない光景を見つめながら、何を感じることができるか。
うまく自分自身と語り合ってもらえると、得られる気づきは無限です。

 

伊東市のワーケーションプログラムの中では恒例になった「ボッチャ」
このパラスポーツは、ルールは簡単なのですが、人間のゲーム心理を上手く刺激するように出来ていて、誰もがはまってしまうスポーツです。
東京パラリンピック2020で優勝した「杉村選手」は、なんと伊東市出身で、伊東市の初の名誉市民です。

 

今回のプログラムの特徴は「デザイン講座」が組まれていることです。
新規事業を立ち上げるミッションを持つ企業であるBlue Labさんは、新しいことを創り出せねばなりません。
アウトプット時に必要になるデザイン、今回は特に「ロゴ」に焦点を当てた講座を受講しました。

 

対象物を見ないで描くこの難しさを体験。

対象物がなんであるか、まったくわからない時に、どうやって思考すればいいかの訓練にもなります。

 

少人数ながら、クリエイティビティを刺激するワーケーションになりました。