企業ニーズに即したワーケーション推進に向けた実証事業

企業ニーズに即したワーケーション推進に向けた実証事業

伊東市のワーケーション事業を牽引する「一般社団法人 伊豆高原観光オフィス」は、観光庁の「企業ニーズに即したワーケーション推進に向けた実証事業」に採択されました。
この事業の趣旨は以下のようになります。

ワーケーションについては、言葉としては広く認識されつつあるものの、特に企業の導入メリット等の意義についての理解が十分浸透しておらず、実践が限定的な状況にあるため、送り手である企業における制度導入・実施の促進、受け手である地域における受入体制整備に向けて、企業ニーズに即した働き方改革、地域貢献、新規事業開拓などに資するプログラム造成等のモデル実証を行い、優良事例を広く横展開する

採択件数は、全国で10件の狭き門を通過しました。

 

 

 

 

 

 

個人の采配で仕事をする場所を変更して、観光しながら仕事をするワーケーションと、企業が推進するワーケーションとはニーズがまったく異なります。
プログラムの立て方、や受け入れ地域としての準備やホスピタリティを発揮するポイントもまったく異なります。

この事業に応募した企画の一番の特徴は、伊東市のメタファーとしても認識されている「大室山」を積極的にワーケーションのプログラムの中に導入していこうとするものです。
そして、その大室山で参加者のマイントセットをリセットしてもらい、ワーケーションに適する状態になってもらってから、伊東市でワーケーションのプログラムに参加してもらう計画です。

どんな結果になるか楽しみです。